OB激減!?スライサー向けドライバー特集

TOUR B JGR

ブリヂストン

このドライバーでスライスしたら、それは打つ人の責任です。そのくらいJGRは多くのスライサーを救ってきました。日本人のため、スライサーのために生まれてきたモデルは是非とも試してみましょう。

ロフト選び

  • ややスピンが多いので、9.5°を積極的に選んでみましょう。ヘッドスピード38以下の人は10.5°を選んでみましょう。

 各フレックスの
推奨ヘッドスピード

  • R:~38m/s
  • SR:38~43m/s
  • S:40~48m/s
試打してみる

G410 SFT

PING

ピンG410SFTのSFTとは「ストレート・フライト・テクノロジー」の略。ヒールに配置されたウェイトが、スライサー向けであることを示しています。ヘッド軌道を修正する能力が高いため、打点も正しくなり、飛距離アップにも貢献してくれます。

ロフト選び

  •  10.5°のみ選択可能。±1.5°調整可能なスリーブになっているので、自分の弾道に合わせて変更してみましょう。

 各フレックスの
推奨ヘッドスピード

  • R:~40m/s
  • SR:40~45m/s
  • S:45~50m/s
試打してみる

TS1

タイトリスト

TS1は他のモデルより10gほど軽量化した超軽量ヘッドに比較的しっかりした振り心地のシャフトを組み合わせたドライバー。軽量ゆえにヘッドスピードが上がりやすく飛距離が出る上、捕まってくれるので楽なドライバーと言えます。

ロフト選び

  •  10.5°のみ選択可能。±1.5°調整可能なスリーブになっているので、自分の弾道に合わせて変更してみましょう。

 各フレックスの
推奨適正ヘッドスピード

  • R:~38m/s
  • SR:38~43m/s
  • S:40~48m/s
試打してみる

マーベリックMAX

キャロウェイ

マーベリックMAXは大型ヘッドでにヒール側のウェイトが捕まりの良さを示します。自然に捕まってくれるだけでなく、AIが開発したフェースはオフセンターヒットにも強いです。

ロフト選び

  • 弾道の高さは出しやすいので、飛距離を求めるなら9°がおススメです。ヘッドスピード38以下の人は10.5°が推奨。

 各フレックスの
推奨適正ヘッドスピード

  • R:~38m/s
  • SR:38~43m/s
  • S:40~48m/s
試打してみる

エピックフラッシュ

キャロウェイ

キャロウェイは捕まるドライバーのスピン設計が非常に上手いメーカーだと思います。エピックフラッシュは後方に可変式のスライドウェイトを搭載し捕まりを調整できます。

ロフト選び

  • 弾道の高さは出しやすいので、飛距離を求めるなら9°がおススメです。ヘッドスピード38以下の人は10.5°が推奨。

 各フレックスの
推奨適正ヘッドスピード

  • R:~40m/s
  • SR:40~45m/s
  • S:45~50m/s
試打してみる

M6

テーラーメイド

M6ドライバーは、非常に飛距離性能が高いドライバーですが、それが売れた理由には、アマチュアでもしっかり捕まえられる方向性にありました。しかも、テーラーメイドのスリーブはライ角をアップライトにしてさらに捕まりを良くすることも出来るのでスライサーにはピッタリです。

ロフト選び

  • 弾道の高さは出しやすいので、飛距離を求めるなら9°がおススメです。ヘッドスピード38以下の人は10.5°が推奨。

 各フレックスの
推奨適正ヘッドスピード

  • R : ~40m/s
  • SR:40~45m/s
  • S:45~50m/s
試打してみる

RS-F5

プロギア

国産ドライバーで、唯一海外勢と戦える初速性能といえばPRGRです。このRS-Fは少し捕まりを抑えた方向性で、上級者向けではありますが、非常におすすめです。海外モデルと違い打感や打音も心地よく、打っていて楽しいドライバーです。

ロフト選び

  • 弾道は低めなのでヘッドスピードが45以下なら10.5が推奨です。フェード系ヘッドなので、ドローヒッターは9.5°でもしっかり球が上がると思います。

 各フレックスの
推奨適正ヘッドスピード

  • SR:40~45m/s
  • S:45~50m/s
試打してみる